【学びの多様化地方議員連盟】えびすどろんこ山プレーパーク、景丘の家 を視察
2025/8/5、学びの多様化地方議員連盟にて、
✅えびすどろんこ山プレーパーク
✅景丘の家
を視察させて頂きました。
写真一覧はこちら
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【えびすどろんこ山プレーパーク】
パークPFI方式のプレーパーク
ということで、全国から視察があるそう。
恵比寿ガーデンプレイスという都心の一等地で
もともとプレーパークが20年続いており、
後からパークPFIとなりました。
建物内には、カフェや、動物病院などが入っています。
運営は企業を通すため、
区立のプレーパークとはまた違うやり方や苦労がありそうです。
https://ebisu-playpark.shibuaso.net/
【景丘の家】
もともと個人の一軒家で、
寄贈され、社会福祉協議会が運営してきました。
その後建て替え、
「こどもと食」をテーマに、親子連れをはじめ、多世代の居場所に。
かまどキッチン、いろりのあるスペース。
卓球、ビリヤード、大きな遊具のあるプレイフロア。
ルームレンタルでは、調理やものづくりに使え、楽器備付けの音楽スタジオもあります。
あちこちに作家の作品が飾られていたり、
アートなおもちゃがあったり、
多彩な作家さんによる
アートスクールも開講していたり。
アートにも身近に触れ合える空間。
無料のフリープログラムも。
草木染めやシナモンロールを作ったり
ここでとれたハーブでお茶をしたり
ホテルから寄付されたピザをみんなで食べる企画があったり…
子育てひろばや児童館など、
既存の枠組みとは違うからこその
居心地のよさがあったり、
ルールに縛られないサードプレイスとして機能しているのではないか?
と感じました。
居場所のあり方について考える
大きなきっかけになりました。
また、渋谷区民とそれ以外の枠があり、
渋谷区民が優先のしくみ。
高校生以上は21時まで使え、
勉強などの利用にも力を入れたいそう。
どちらも夏休み、練馬区から出ての
親子のお出かけにもいかがでしょうか?
また、ランチを兼ね、
議連の皆様と一緒に
渋谷区ふれあい植物センターも伺いました。
レトロな雰囲気を残しつつ改修してあり、
映えスポットにもなっているとのこと。
リノベーション、大切ですね!
施設の皆様、議連の皆様、
ありがとうございました。