シングル議員の視察問題、 正直に語ります【2025/7/29企画総務委員会】
*2025年7月29日、企画総務委員会のレポートです。
視察
毎年秋に各委員会で視察が行われます。
それに先立ち、夏の委員会で、まず視察日程について、
報告があります。
今回の企画総務委員会の視察が
2泊3日となりました。
①宿泊自体の負担
私はひとり親で、家をあけることは、
1泊でも困難です。
さらに2泊となると、子ども達をどうするか
調整が本当に大変です。
大きくなったとはいえ、子どもだけで
夜を過ごさせるわけにはいきません。
私だけでなく、同行する事務局や区管理職も、
子育て、介護など、それぞれの事情があります。
残された家族の負担にもなります。
②先に日程が決まる違和感
視察に有意義な面は全くないとは思いません。
視察先が決まっていて、
そのためにはどうしても2泊必要というなら
まだ議論・検討の余地があります。
しかし、場所は未定で
何日に2泊する、という日程だけ
先に決めるのは理解がしがたいのです。
以上の理由から、
視察日程の見直しを求めましたが、
その場で却下をされました。
子育てしながら、介護をしながら…
様々な事情がありながらも
議員になれる人が増えるようにするためにも、
負担のない視察のあり方を
今後も意見していきたいと思います。