戦争体験から平和を考える -記憶をつなぐ、未来をひらく-

戦後80年の夏。ふたりの語り手を迎えます。

おひとりは、1歳の時に広島で被爆したヒバクシャ。
戦後は母と離れ離れで暮らし、苦労を重ねてきました。
原爆が心身だけでなく、暮らしにも大きく影響すること等を、語って頂きます。

もうおひとりは、台湾の若き研究者。
祖父が旧日本軍として出兵し、戦後シベリアに抑留された壮絶な体験を、家族として受け継いできました。

戦争を体験した世代が少なくなっていく今、私たちは何を、どう語り継いでいくべきか。

この夏、ともに耳を澄ませ、平和の意味を見つめ直しませんか。

日時
8月20日(水)
14:00〜16:00  ※13:45開場
会場
小竹地域集会所 和室

西武池袋線「江古田駅」北口徒歩3分
https://share.google/Q62WCLjMnDBMj5Hqe

参加費
500円(小学生以上)
語り手プロフィール
綿平敬三(わたひらけいぞう)
被爆者練馬の会会長。東友会役員。
1歳9カ月の時に広島市で被爆。
平和のための活動を、精力的に続けている。
陳力航(ちん りきこう)
シベリア抑留者遺族
• 東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻 外国人研究生(2014-2015)
• 国立政治大学台湾史研究所 修士課程修了
主要学術著作:
• 『零下六十八度―戦後台湾人のシベリア抑留』
• 『慢船向西―日本統治時代台湾医師の中国での活動』
お申し込み
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お問い合わせ・その他お申し込み

主催 : 高口ようこ×ねりまなびproject

高口ようこスタッフ宛
staff.koguchi★gmail.com ★を@に換えてください

※お子様連れも歓迎
※小学生以上から、お一人でご参加いただけます