練馬区の議長車、区長車【2025/7/29企画総務委員会】

*2025年7月29日、企画総務委員会のレポートです。

議長を乗せた車が事故〜議長車とは?

議長を乗せた庁有車が、中村橋付近を走っていた際に、
自転車にのった小学生と
接触事故を起こしてしまった、という報告です。

事故は決してあってはならないこと。事故にあわれた方、ご家族にお見舞い申し上げます。

幸い、今回、お相手は転倒もなく、事故直後に「足が少し痛い」ということで
救急搬送となりましたが、打撲との診断。
その後の通院もなく、現在痛みもないとのこと。

当時、車は時速20キロ程度しか出しておらず、
慎重に走っていたものと考えられます。

今後は

  • 補償に向けた協議を進める
  • 再発防止で、研修など
  • 他4名→安全運転を指示

車と運転手の体制

練馬区は、区職員が使う車とは別に、
「区長車」「議長車」
の専用車を、1台ずつ所有しています。

(6月までリースで、7月より購入)

区長車・議長車は専用の運転手がおり、
2人体制(1週間交代で運転をかわる)。
計5人が従事。

参考までに、杉並区長は、
現在自転車で通勤しているそうです。

使用頻度

今回事故を起こしたのは、
議長専用車ではなく、庁有車。
区職員が使う車に、議長を乗せていました。

移動先などで使い分けるそうですが、
区有車と議長車の、使用頻度、割合を聞きました。

練馬区A

  • 専用車で出かけるか、一般職員も使う車両かは、「議長の判断」
  • 割合→「議長による」
  • 議長によって「大きく変わる」

とのこと。

議長は1年ごとに変わるので
あわせる職員の方々も苦労がありそうですね。

車種

  • 庁有車:ノア
  • 議長車:アルファード(6月まではクラウン)
  • 区長車:クラウン

庁有車を兼ねられるのであれば、
専用車の必要性、あり方など、検討すべきかもしれません。
みなさんは、どう思われますか?