【高口質疑】としまえん100周年!カルーセルエルドラドの状況は!?(2026/2/19予算特別委員会③)

*2026年2月19日、「総務費・議会費」での高口の質疑③です。

2026年の今年は、としまえん開園から100周年、
記念すべきアニバーサリーイヤー!!!

練馬区の伝統文化、歴史そのものである
としまえん、練馬区としてイベントを。
また、カルーセルエルドラドのことも忘れずに…!

との思いで、質疑しました!

今練馬区議会で、としまえんやカルーセル・エルドラドのことを聴き続けているのは高口だけになっていますが、
定期的に質疑することで、練馬区も西武に確認をするので、
質疑し続けることはやはり大切だなと感じています。

↓以下質疑です↓


としまえん100周年!おめでとうとしまえん!

昨年2025年は、としまえん閉園から5年目でしたが、
今年2026年は、としまえん開園100周年!
という記念すべきアニバーサリーイヤー★です。

今も地域団体やとしまえんファンが、としまえんに関するイベントや催しを行っていて、

昨年は石神井公園ふるさと文化館でも、
特別展「昭和100年 日常の風景―太田隆司ペーパーアートの世界―」にて
としまえんの3Dポップアップカードをつくるワークショップが開かれました。

私も応募して受かって、参加してとても楽しく、懐かしかったです。

高口Q

①ぜひ練馬区としても、としまえん100周年を記念したイベントや
展示などを行って頂きたいです。

②また、カルーセル・エルドラドについても、引き続き練馬区内への設置を
働き掛けて頂きたいですが、現在の状況を伺います。

A【企画課長】

2点いただきました。

①まずとしまえんについて、でございます。

豊島園は大正15年、1926年に開園し、94年の長きに渡り、多くの方々に
親しまれました。

ご紹介がございましたように、本年開園100周年にあたります。
今月西武鉄道の方とお話しする機会がありまして、
先方も100周年ということはご認識されておりました。

区で何かというお話でありますけれども、
いま、企画事務費というお話もございましたが、来年度当初予算案には
関連する事業費を何ら計上していない、ということでございますので、
現時点においては、問われても、事業の実施は予定していない、考えていない、
としかお答えのしようがございません。

②続いて、カルーセル・エルドラドの状況についてでございます。

カルーセル・エルドラドは、名工と言われた、ドイツのヒューゴ・ハッセさんが作った
回転木馬でありまして、明治40年、ということですから、119年が経過してございます。
これまで都知事あてに提出した、事業化に向けた要請書や
公園の整備計画の中間まとめに対する意見書におきまして、
歴史的に貴重な機械遺産であるカルーセル・エルドラドを練馬城址公園に残すこと等を
求めてございます。

このスタンスに変わりはございません。

お尋ねの検討状況でありますけれども、
所有者である西武に、今月確認をさせていただいた際には、
活用方法等は変わらず、まだ決まっていない、ということでございました。

また、公園の整備主体である都も意向は変わらない、と言うことでございますので、
決定権がない私共練馬区といたしましては、両者へ働きかけて行くしかないのかなと、
このように考えてございます。

以上です。

【高口】

冷たいお答えだな、という感じですけど……。

ローズガーデン10周年とか、いろんな記念がありますが、
まさにとしまえんは練馬の文化、歴史そのものですので、
ぜひ今後もしつこく要望し続けるので、是非頑張って働きかけを行って
頂きたいと思います。