ガザ問題の陳情…子どもたちを守るための行動を!(2026/1/26企画総務委員会)
2026年1月26日、企画総務委員会のレポートです。
今回は、ガザに関する陳情について。
重い陳情です。
【陳情第110号】ガザ問題の国連決議を支持し、政府にパレスチナ国家承認を求めることについて
陳情要旨はこちら

国の外交問題ということで、区として資料の用意や、答弁は難しいとのこと。
本来なら質疑をしますが、要望・意見のみ述べることとなりました。
子どもたちを守るために、区議会として行動を
高口からは、
「子どもたちを守るために行動すべき」
「練馬区議会としてできることをすべき」
という主旨で、発言しました。
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まずは、二国間の戦争で亡くなった方、傷ついた方全員に心からお見舞いとお悔やみを申し上げます。
ガザでは長引く戦争で、何の罪もないたくさんの子どもたちが命を落とし、日々爆弾に怯え、食べ物飲み物がなく餓死する子どもも多く出ています。
この状況、特に子どもたちをなんとかしなければ、と考えるのは、当然のことです。
陳情者のように「同じ人間として黙って放置することはできません」ということ、共感します。
日本という国にいる私たちができることはなんだろうかと考え、行動することが必要です。
今回の陳情が求めている事項は、まさしく、練馬区議会として、こどもたち、ガザの子どもたちのためにできる手段の一つです。
国の判断がどうであれ、練馬区に生きるひとりの大人として、区議会議員として、子どもたちの命を守るために、私はこの陳情に賛同すべきだと考え、議員各位の賛同を、心からお願いします。
私たちが安全圏にいたまま、「国のことだから」と行動しないことは、ガザの子どもたちの状況に目をつぶるということだと、私は考えています。
陳情の結果は、後日レポートします。