「第4次練馬区子ども読書活動推進計画」読書もインクルーシブに!/3/10文教児童青少年委員会
3/10文教児童青少年委員会レポートです!
「第4次練馬区子ども読書活動推進計画」課題は…?
↓計画の内容と、「素案」の時の質疑はこちらをご覧ください。
子どもに読書してほしいなら、この計画じゃダメなんだ…!第四次練馬区子ども読書活動推進計画(素案)にパブコメを!/12/10文教児童青少年委員会
★パブコメの半数は「学校司書」
練馬区は、現在、学校図書館に、
- 学校図書館管理員(委託事業者からの派遣)→1年契約
- 学校図書館支援員(区立図書館から派遣)
の2種類の司書を、配置しています。
しかし、「学校司書」は、この制度とは異なります。たとえば管理員は1年契約なので、年度末の引継ぎなどが課題。現場も苦慮しているそうです。
法律でも、自治体の直接雇用が推奨されています。
パブコメの半数(6件中3件。ちょっと寂しい数字ですが…)も、学校司書についての質問でした。
区はこの区民の声に、しっかり応えるべきではないでしょうか。
★「LLブック」を、一緒に読もう!
高口は先日、日本社会事業大学に併設された「子ども福祉図書館」を視察させて頂きました。
そこで、「LLブック」や、障害理解を進める絵本や子ども向け書籍について勉強させていただきました。
今回の計画で、「LLブック」の収集強化について触れています。
高口は、障がいのある子だけを対象にするのではなく、一緒にその本を楽しむ、一緒に読む、といった点も重要と考え、質疑しました。
区も、子ども福祉図書館を視察しており、参考にしたとのこと。「充実などに努めてまいりたい」との答弁でした。
★パブコメ資料はこちら↓
素案から案への変更点↓
↓パブコメ