練馬区議会議員 高口ようこです!

子育てで感じた社会の課題が原動力

私にとってねりまは、生まれ育った、愛するふるさと。そのねりまで子育てをしながら、様々な課題にぶつかりました。社会からの隔絶感、働き続ける難しさ、保育や教育環境への不安など…。夫を末期がんで看取ったことで、在宅医療やひとり親といった現実にも直面しています。

「子ども」は地域をつなぐチカラになると実感

そんななか私は、地域に根ざした様々な活動に取り組んできました。そこで、“子どもを真ん中”にした活動が、地域の多様な人が関わり、つながり合うきっかけになることを知りました。
もちろん、政治が向き合うべきは、子どものことだけではありません。しかし、子どもの視点から社会を変えていくことが、実は、社会全体を、未来を変えるきっかけになる。地域活動の経験から、そう実感しています。

ご高齢の方も、若者も、男性も女性も、子どもたち自身も、皆がゆるやかにつながり、支え合う。子どもに向き合うことで、誰もが大切にされる社会が実現できる。そう思っています。

子ども目線で「一人ひとりが大切にされる街」ができる

だから私は、子どもの目線、子どもの立場から、区政を変えたい。それは、子育てや教育だけにかぎらず、働き方やまちづくりといった、すべてに関わります。

みんなの声と力が集まれば、未来は変わります。一人ひとりが大切にされるまちを、社会を。私と一緒に、つくっていきましょう!

桜台生まれ、生粋のねりまっ子

1980年
昭和55年さる年、練馬区桜台生まれ。曾祖父の代から、ねりまっ子! こども時代のお気に入りは、石ノ森章太郎プロの玄関前に立つ、大きな仮面ライダー!
1984年~
武蔵野音楽大学第一幼稚園、開進第三小学校、開進第三中学校。小学校ではブラスバンドに所属。
1996年〜
都立大泉高校で、演劇部に所属。懐かしの「円形校舎」で、青春を謳歌。
東京都の事業に合格し、オーストラリアへ短期交換留学。
1999年〜
慶応義塾大学で、父の反対を押し切り、哲学科へ進む。倫理学者のレヴィナスに出会い、「他者」について考えるように。
2001年~
高校の友人たちと、小劇団を立ち上げ。地域活動に通じる、企画・運営する魅力などを、演劇から学んだ。
バックパッカーとして、海外ひとり旅にはまる。訪ねた国は、アメリカ、タイ、ラオス、カンボジア、トルコ、ギリシャ、韓国、ネパール。
2005年
編集プロダクションに就職。「3日家に帰れず、泊まり」が当たり前という職場。ブラックな働き方を身にしみて知る。
2007年
フリーランスに転身。

子育ての課題から、地域活動へ!

2009年
母になる

子育ての孤独感、子育てしながら働き続ける難しさ、地域とのつながりの薄さを体感。

2011年
東日本大震災で、地域に目覚める

地域のつながりを求め「ねりま子育てネットワーク」に参加。「子育てを助けてくれる人がこんなにいるのか」と感動。子どもが育つ地域をよりよくする大切さを感じる。

2012年〜
地域で働く 「hahaco(ハハコ)ワーキング」

フリーランスママたちとグループを結成。子どもに寄り添いながら、スキルと経験を活かした「地域での新しい働き方」をめざす。

2013〜14年
子ども・子育て会議公募委員に

区政の問題を身近に感じ、制度そのものを変える重要性を意識するように。

2015年〜
小学校の統廃合問題に直面

トップダウンのまちづくりに住民が翻弄される不合理に疑問。一人ひとりの声が届きにくい教育行政に、リアルな問題意識を抱く。

子どもとコラボ 「こたけひろば」

子どもと大人が一緒につくる、地域のあそび場を立ち上げ。あそびを通して、顔の見えるつながりを広げる。

育ちあいの場「ねりま子どもてつがく」

子どもの考える力、課題解決力を育む、意見を出し合う対話型の活動を主催。

2016年
4月、末期がんの夫と、書道の個展を開く。
7月、夫が他界(2013年、第2子が1歳のとき発病。一時は職場復帰も果たすが、再発し、2015年に余命宣告)。
2017年
市民の声ねりま代表・池尻成二に声をかけられ、立候補を決意!
2018年
4月15日練馬区議会議員補欠選挙、4位で当選。練馬区議会議員に。

その他

好きなTV番組
ドラマ『相棒』
好きな漫画
手塚治虫『ブラックジャック』『火の鳥』
石ノ森章太郎『サイボーグ009』
萩尾望都『トーマの心臓』…他多数♪
座右の銘
上杉鷹山「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」
サイボーグ009「あとは…勇気だけだ!」
資格
漢字検定準1級、保育士免許