練馬区議会議員 高口ようこです

子育てで感じた社会の課題が原動力

私にとってねりまは、生まれ育った、愛するふるさと。そのねりまで子育てをしながら、様々な課題にぶつかりました。社会からの隔絶感、働き続ける難しさ、保育や教育環境への不安など…。夫を末期がんで看取ったことで、在宅医療やひとり親といった現実にも直面しています。

「子ども」は地域をつなぐチカラになると実感

そんななか私は、地域に根ざした様々な活動に取り組んできました。そこで、“子どもを真ん中”にした活動が、地域の多様な人が関わり、つながり合うきっかけになることを知りました。 もちろん、政治が向き合うべきは、子どものことだけではありません。しかし、子どもの視点から社会を変えていくことが、実は、社会全体を、未来を変えるきっかけになる。地域活動の経験から、そう実感しています。

ご高齢の方も、若者も、男性も女性も、子どもたち自身も、皆がゆるやかにつながり、支え合う。子どもに向き合うことで、誰もが大切にされる社会が実現できる。そう思っています。

子ども目線で「一人ひとりが大切にされる街」ができる

だから私は、子どもの目線、子どもの立場から、区政を変えたい。それは、子育てや教育だけにかぎらず、働き方やまちづくりといった、すべてに関わります。

みんなの声と力が集まれば、未来は変わります。一人ひとりが大切にされるまちを、社会を。私と一緒に、つくっていきましょう!

高口(こうぐち)ようこ だからできること

  • 2児の母として、妊娠、出産、保育園、幼稚園、小学校、学童、PTA、介護などを経験
  • 今の子育ての問題を、リアルに、肌で共感できる
  • 編集・ライター歴13年=「わかりやすく」伝えるプロ
  • 区政の「わかりにくさ」を、「わかりやすく」発信し、身近で参加しやすい区政に!
  • おやこのあそびひろばを主宰
  • 世代をこえて“つながる”ことが、地域課題解決の一歩。その架け橋になれる!
練馬区議会議員 池尻成二 推薦文

2003年の設立以来、市民の声ねりまが大切にしてきたモットーは、「ともに生きる、ともにつくる」。政党に頼らず、一人ひとりの市民が手をつなぎ、身近な地域から政治を変えるために行動しよう。そんな思いで活動してきました。今回こうした活動の中から、一人の子育て中のママが立ち上がりました。区議4期を重ねた私、そして2年前に初当選させて頂いた岩瀬たけしに続き、初めて女性を区議会に送り出します。 目線は低く、地域に根差しながら、でも志は高く、広く。高口ようこは、政治を私たちの手に取り戻す、その先頭に立てる女性です。ともに練馬をつくるために。彼女の挑戦を支えてください。

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